ミシンと糸とはさみ

年子の幼児2人を育てながら、趣味の裁縫・園芸・料理・製菓、色々やります。

1歳半~2歳半が可愛いすぎる!ベビーとキッズの境目の魅力について

次男がいま2歳5ヶ月ですが、本当に信じられないぐらい可愛すぎるんです(親バカです)。もちろん4歳の長男も超可愛いですが、ベビーからキッズへの過渡期である1歳半~2歳半には特別な可愛さがあります!子どもから大人になる思春期もそうですし、過渡期って独特の魅力がある気がします。

長男の小さかった頃も思い出しながら、1歳半~2歳半の魅力を思いつく限り書いてみたいと思います。以下、とんでもなく親バカ全開の文章ですがご容赦ください。

1歳半~2歳半の魅力

ヨロヨロ、ドタドタした歩き方

1歳半を超えると、なかなか歩かなかった慎重派の子も歩き始めます。うちの兄弟はどちらも1歳丁度の頃に歩き始めました。

初めてお外を靴を履いて歩いた日には、親はもう「凄い凄い!」と褒めちぎるので、すごく得意気でした。何度も地面に手をついたり尻もちをついたりしても、また立ち上がってヨタヨタ足を出すんです。その動きが本当に可愛くて、何度動画を見返したか分かりません。

歩き始めから半年くらいはヨタヨタと覚束無い足取りで、歩けるようになったのが嬉しい様子で、ただ歩き回るだけでそれが遊びになるんですよね。それがだんだんドタドタとした歩き方に進化していって、ずいぶん歩くスピードが早くなったなあと感じたりして。2歳でもまだ完全にスタスタとはいかず、そのぎこちない動きが本当に見ていてたまらない可愛さなんです!

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この時期は手押し車に2人ともドハマりでした。きゃあーーー!!っと雄叫びを上げて押し歩き、満面の笑みを見せてくれました。

2歳半が近づいた今、かなりスタスタに近くなりました。もうキッズの仲間入りもすぐそこですね。

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舌っ足らずな話し方

舌っ足らずな声でバナナをナナナと言ったり、牛乳をにゅうにゅうと言ったり、言い間違いが可愛いんです。

「どーじょ」「ちょーない」「なんこえ?」など、舌っ足らずな話し方がたまりません!

あと、兄弟それぞれお気に入りの独自の言葉(音?)があり、兄は指差ししながら「エディデュ」、弟は腕を伸ばしながら手をグーからパーにして「ガッコイ」と言うんです。決まったタイミングで言うわけではなく、ふとした時に突然言うので意味は特に無さそうなのですが、これが面白くて私もパパも大好きでした。兄はもう言いませんが、弟の方はまだ時々言います。

たとえば、お風呂で私が俯いてシャンプーしていると、体をかがめて覗き込んできて、目が合うとニッコーとして「ガッコイ」、という感じで言います。もう面白いわ、可愛すぎるわでたまりません。

子供がいつ頃どんな言葉を話していたかって案外忘れてしまうので、メモに残しておくこと強くおすすめします!

感情豊かな表情

キョトンとした顔、夢中になっている真剣な顔、ニッコニコの笑顔、お口をへの字にして怖がっている顔、しかめっ面で泣いている顔、ぜ〜んぶ抱きしめたい!

2人を育てていて、赤ちゃんって半年ごとに顔つきが変わってグッと成長していくなあと感じています。6ヶ月未満の子は本当に何にも分かっていない、ぼんやりした表情ですが、生後半年を過ぎると少し表情がしっかりしてきて、1歳を超えるとますます目つきに意志が出てくる感じ。そして1歳半を超えるとますます表情が豊かになり、まだ上手く話せなくても心の中で何かを考えていることが分かるんですよね。

そして2歳を超えるとイヤイヤ期の鱗片が見え始め、怒られると分かっていることをやる時の、こちらの出方を伺うようなニヤニヤ顔や、叱られてもしつこく続けたりする時の悪ーい表情が出てきます!

感情豊かな表情はどれも可愛いですが、特に至近距離で顔を見合わせた時にパァッと急に笑顔になるのが天使すぎます。こしょこしょすると「ゲヘヘヘッ!」と笑う顔も大好き。でも、寝ている時の無表情も最高なんです。

赤ちゃんの名残を残す体つき

頭でっかちで、どこもかしこもポヨンポヨンのムチムチ体型。

特に関節の上に乗っかったお肉。f:id:mokomokohappy:20220130023619j:image

クチバシみたいにツンととんがった唇。

真っ白で真珠のような小さな歯。

プクっと垂れたほっぺた。

小さいけどちゃんと大人と同じ形のお耳とお鼻と爪。

大きな黒目のお目目。

透明に輝く産毛。

1本1本が細くてサラサラの髪の毛と、透けて見える頭皮。

頭とお口の近くでクンクンすると漂う甘い香り。

足の裏をくっつけたガニ股座り。

ねんねのバンザイポーズ。 

手の甲の、指の付け根の凹み。f:id:mokomokohappy:20220130023644j:image

全部私が大好きな部分です。こういう赤ちゃんの名残がだんだん消えていく寂しさと、出来ることが増えていく喜びがありました。

褒めてほしがるしぐさ

例えば、ままごと包丁で野菜を2つにチョッキンと割ることができるようになった時(1歳8ヶ月)は、切る度にキラキラした目でこちらを振り返って、「でっきったー!」と言ってくれるんです。こちらが家事などでそばに居ない時は、わざわざ切る度に野菜を持ってきて「でっきったー!!」と必死でアピールしに来てくれました。

最近では靴下が自分で履けるようになり、すご〜い!と褒めると、めちゃくちゃ得意気な顔をして「できた!」と言うんですが、これが可愛くて可愛くて。

1歳半からの1年間は出来ることがどんどん増えていって、特にコミュニケーション面の成長は目覚ましかったです。

まとめ

この時期の天使さといったら、0歳児時代の苦労が報われる思いです。まだまだ大変なことも多いとはいえ、日々目覚ましい勢いで成長していくのが楽しく、自分で出来ることが増えるに従い親の負担も軽くなっていきました。

2歳半を超えると本格的にイヤイヤ期がはじまり、「自分はこうしたいんだ!」という主張が出てくるので大変なこともありますが、一緒に遊んでいてやり取りがどんどん面白くなっていく時期でもあります。

大きくなったらこの天使みたいな笑顔で抱きついてくれることなんて無くなるんだなあと思うと成長が寂しくもなりますが、今の可愛さをしっかりと心のアルバムに保存しておきたいと思います!